FrameReplay MIC
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FrameReplay

撮る。見る。比べる。

撮ってすぐ、コマ送りで見返す

スポーツの現場で、撮った動きをその場で確認・比較する iPhone / iPad アプリ。

無料でダウンロード・iPhone/iPad・登録不要。
スロー・コマ送りの見返しは無料。リプレイ・連続モード・2本比較・線を引くはPro(買い切り)です。

現場のコーチが、自分の現場のために作りました

FrameReplay の2本比較画面。2本の映像を左右に並べ、下の「同時再生」で同時に再生する。
Video

動画で見る。

普通のカメラアプリとの違いを、実際の画面で紹介します(約5分・12章)。章を選ぶと、見たいところから再生できます。

FrameReplay 紹介動画のサムネイル。撮る。見る。比べる。使い方を12章で、約5分。

YouTube で再生します(再生ボタンを押すまで、YouTube には何も読み込みません)。

Free

無料で、ここまでできる。

撮影の本数・画質・長さに制限はありません。透かしも入りません。

撮影と保存の設定画面。押してから始めるまでの秒数と、自動で止めるまでの秒数を選べる。

一人で自主練

録画ボタンを押してから少し待って撮り始め、決めた長さで自動で止まります。たとえば、10秒後に撮り始めて10秒で止める。端末を置いて自分の位置へ移動すれば、跳ぶ・投げる・打つ・走るといった動きも、トレーニングやリハビリの動作も、一人で撮れます。Apple Watch から録画を始めることもできます。

使う機能:押してから始めるまで/自動で止める/Apple Watch から録画開始(watchOS 26.2 以上)

Pro だとさらに

連続モード PRO

置いておくだけで、一本ごとに区切って残します。

リプレイ PRO

録画ボタンを押さなくても、少し遅れて映像が流れ続けます。遅れは10・20・30秒から選べるので、戻ってくるまでの時間に合わせられます。

撮影画面。フレームレートは30〜240fpsから選べ、ここでは240fpsを選んでいる。

撮り逃さない

録画ボタンを押す少し前から残せます。端末が対応していれば、最大240fps、最大4Kで撮れます(選べる組み合わせは端末によります)。カメラコントロールに FrameReplay を選んでおくと、ロック中でもロック画面の上ですぐ撮れます(iPhone 16 以降。コントロールセンターからは iOS 18 以降)。

使う機能:押す前から入れる/フレームレート(30〜240fps・端末による)/解像度(720p・1080p・4K)/カメラコントロールで撮る

Pro だとさらに

リプレイ PRO

録画ボタンを押さなくても、少し遅れて映像が流れ続けます。

確認画面。0.25倍のスローで空中の一瞬を止め、ピンチで拡大している。

その場で細かく見る

撮ったらすぐ再生。0.25倍・0.5倍のスローと1コマ送りで、踏み切りや着地の一瞬を止めて見られます。ピンチで拡大、左右反転もできます。

使う機能:スロー再生/1コマ送り/ピンチ拡大/左右反転

Pro だとさらに

線と角度 PRO

映像に線や丸を描き、角度を出して、フォームを確かめます(買う前に3回まで試せます)。

確認画面。開始・終了で区間を決め、0.25倍・0.5倍で見られる。

測る・くり返す

1本ごとの滞空時間を測れます。見たい区間だけを切り取って、くり返し再生できます。

使う機能:滞空時間/区間(開始・終了)とくり返し再生

Pro だとさらに

2本比較・重ねる PRO

前の1本と並べて、または重ねて比べます。「比較」を押すと、その選手のお手本が自動で横に並びます。参考にしたい選手を指定して、その選手の動画と比べることもできます(買う前に3回まで試せます。試している間は、並べた動画の保存もできます)。

動画一覧を選手で絞り込んだ画面。選手Aの動画だけが並ぶ。

選手ごとに残す(タグ付け)

撮る前に選手を選んでおくと、撮った動画にその選手が付きます(選んだ選手は、撮り続けても外れません)。撮ったあとで付けたり、まとめて付け直したりもできます。見返すときは選手を指定するだけで、その選手の動画だけが並ぶので、探す手間がかかりません。お気に入りやお手本の印も付けられます。

使う機能:名簿(次に撮る選手)/選手タグ(撮ったあと・まとめて)/選手で絞り込み/お気に入り・お手本/動画一覧

Pro だとさらに

カードから受け取る PRO

FlashAir を入れたビデオカメラで撮った動画も、届いたら一覧に並び、同じように選手を付けて残せます。

動画一覧で選手Aに絞り込み、4本を選んだ画面。下の「共有」からまとめて送れる。

選手に渡す

選手を指定して絞り込めば、その選手の動画をまとめて選べます。そのまま写真アプリにまとめて保存したり、AirDrop や LINE でまとめて選手に送ったりできます。同じ日のぶんだけを選ぶこともできます。写真アプリの動画を読み込んで見ることもできます。確認画面で再生したり線を引いたりしながら話すと、映像と線と声が 1 本の動画になり、そのまま選手に送れます。

使う機能:選手で絞り込み/まとめて選ぶ(同じ選手・同じ日)/写真にまとめて保存/まとめて共有(AirDrop・LINE など)/写真から読み込む/説明を録って送る

Pro だとさらに

スローのまま保存 PRO

見ている速さのまま、写真アプリに保存できます。

そのほか:利き手に合わせたボタン配置、ボタンの大きさ、画面のカスタマイズ、日本語・英語・中国語(簡体字)。

すぐ撮って確認

練習の流れを止めません。

細かく見られる

1コマ送り・スロー再生。

前の一本と比べる

成長や違いがその場で分かります。

How it works

撮って、見て、比べて、また撮る。

この短いくり返しが、練習の中で回り続けます。

撮る

一本を撮影

撮影画面。録画の準備ができた状態。

すぐ見る

その場で再生

再生画面。滞空時間が秒とコマ数で出ている。

1コマで止める

気になる瞬間を確認

1コマ送りの画面。1枚ずつ進めて止められる。

比較する PRO

前の一本と並べる

2本を左右に並べて比較している画面。

線・角度を描く PRO

動きを詳しく見る

映像に線を引き、角度を表示している画面。

また撮る

次の1本へ

動画一覧。選手タグで絞り込める。
Key features

見比べて、伝えるための機能。

FEATURE 01

2本比較・重ねる PRO

前の動きと今回の動きを並べて、または重ねて比較。わずかな違いもすぐ確認できます。

買う前に3回まで試せます。

FEATURE 02

線と角度 PRO

映像に線や丸を描き、角度を出して、フォームのチェックができます。感覚だけでなく、視覚的に動きを分析できます。

買う前に3回まで試せます。

採点はしません。自動判定もしません。

FrameReplay は、人が映像を見て判断するための道具です。

More in Pro

Pro で開く、6つの機能。

上の2つとあわせて6つ。買い切りで、月々の支払いはありません。

2026年9月21日より前に、App StoreからFrameReplayを入れていた方は、Proと MultiCam の機能をそのまま無料で使えます。買い直しも申請も要りません。アプリの設定画面の一番上に、その旨が出ます。

リプレイ PRO

録画ボタンを押さなくても、少し遅れて映像が流れ続けます。

連続モード PRO

端末を置いて「連続」を1回押すだけ。動きを見つけて一本ごとに区切って残します。トランポリンの設定では、一本終わるたびに再生します。

加工して書き出す PRO

見ている速さのまま、写真アプリに保存できます。

カードから受け取る PRO

FlashAir(無線のSDカード)を入れたビデオカメラが必要です。カードを抜き差しせず、撮った順に届きます。

In the field

一人でウォータージャンプの練習をしていた渡辺大晴コーチが、連続モードを試しました。端末を置いたまま、操作した回数はゼロ。跳んで、降りて、画面を見て、また跳ぶ。それだけで練習が回りました。

「動画を撮りっぱなしにする必要もなく自動で検知して撮影。別の動画と比較もできて、便利なアプリでした」
― 渡辺大晴コーチ
連続モードで撮影している画面。端末を置いたまま、一本ごとに区切られる。
Pro add-on

MultiCam(Pro に追加・買い切り)

何台かの iPhone・iPad で同じ一本を同時に撮り、1台に集めます。正面・横・後ろを並べて見られ、撮った時刻でそろいます。買うのは映像を集めて見る端末だけで、カメラ役の端末は無料で参加できます。

Use cases

映像で動きを確かめる練習なら、競技を問いません。

スキー・モーグル

斜面の一本を撮って、滑り終わりに見返す。

体操・トランポリン

回転の入りと抜けを、1コマずつ確かめる。

水泳

スタートや入水の角度を、線を引いて見る。

トレーナー・理学療法

前回の動きと並べて、戻り具合を共有する。

ほかのスポーツにも

映像で動きを確かめる練習なら、競技を問いません。

FAQ

よくある質問

無料で何が使えますか?

撮影(押してから始めるまでの待ち時間・自動で止める、押す前から入れる、端末が対応していれば最大240fps・最大4K。選べる組み合わせは端末によります)、Apple Watch からの録画開始、1コマ送り、スロー再生、区間ループ、滞空時間、左右反転、拡大、写真アプリからの読み込み、撮ったままの書き出し、動画一覧、名簿(選手ごとに残す)、お気に入り・お手本、カメラコントロールで撮る(iPhone 16 以降)、説明を録って送る、UIカスタマイズ、日本語・英語・中国語(簡体字)の切替が無料でお使いいただけます。撮影の本数・画質に制限はなく、透かしも入りません。購入しなくても、撮影とコマ送りでの確認はそのまま使えます。

FrameReplay Pro には何が含まれますか?

2本比較、線と角度、リプレイ、連続モード、加工して書き出す、カードから受け取る(FlashAir)の6つです。

Pro はサブスクリプションですか?

いいえ。買い切りです。月々の支払いはありません。一度買えば、そのまま使い続けられます。

動画はサーバーへアップロードされますか?

いいえ。動画はお使いの端末の中だけに保存されます。当方のサーバーはありません。アプリがインターネットにつながるのは、App内課金のために Apple と通信するときだけです。

AI が選手を分析・採点しますか?

しません。FrameReplay は採点も自動判定もしません。人が映像を見て判断するための道具です。

対応端末・iOS は?

iPhone と iPad(iOS 17.0 以上)に対応しています。Apple Watch から録画を始める機能だけ、watchOS 26.2 以上が必要です。

MultiCam はいくらですか?

Pro に追加する機能で、買い切り ¥4,000 です。買うのは映像を集めて見る端末だけで、カメラ役の端末は買わなくても参加できます。2026年9月21日より前に App Store から入れていた方は無料です。

FrameReplay のアプリアイコン

FrameReplay

本体は無料。リプレイ・連続モード・2本比較などは FrameReplay Pro(買い切り ¥6,000)、複数台で撮る MultiCam は Pro への追加(買い切り ¥4,000)です。

対応:iPhone / iPad(iOS 17.0 以上)