FrameReplay MIC
JP EN
FrameReplay · MultiCam

1台で録画を押すだけ。何台もの端末が、いっしょに撮ります。

何台かの iPhone・iPad で、同じ動きを正面・横・後ろから同時に撮れます。
撮った動画は 1 台に集まり、並べてその場で見られます。

REC
1見る端末で録画を押す
2カメラ端末も同時に撮り始める(正面・横・後ろ)
3止めると、動画が見る端末に集まる
42〜4 分割で並べて見る

全部の端末を同じ Wi-Fi につなぐだけ。インターネットは使いません。

端末の役割は 2 つ

見る端末

アプリでは「受け取る」

録画を押す端末。全部の動画がここに集まる。この端末も 1 つの向きとして撮る

カメラ端末

アプリでは「カメラになる」

三脚などに置いて、別の向きから撮る

用意するもの

使い方(4 つの手順)

1

全部の端末を、同じ Wi-Fi につなぐ

  • iPhone・iPad の「設定 → Wi-Fi」で、同じネットワークを選ぶ
  • インターネット共有を使うときは、共有している iPhone 自身も、見る端末・カメラ端末のどちらにも使える
  • 5GHz が選べるなら 5GHz にする(動画が早く届く)
2

見る端末を準備する

見る端末
  • FrameReplay の撮影画面の右上の歯車 →「接続」の 「MultiCam」 を開く
  • 「この端末の役割」を 「受け取る」
  • 「グループ」 に名前を入れる(例:チームA)
  • 「この端末の名前」 に、この端末で撮る向きを入れる(例:正面)
  • 「ローカルネットワーク」の確認が出たら 「許可」
見る端末の設定画面。役割「受け取る」、グループ「チームA」、名前「正面」。
見る端末の設定(受け取る・チームA・正面)
3

カメラ端末を参加させる

カメラ端末
  • 「設定 → MultiCam」→「この端末の役割」を 「カメラになる」
  • 「近くのグループ」 に見る端末のグループが出るので、グループ名のボタン(例:「チームA」に入る)を押す(名前が出ていれば、電波は届いている)
    • グループ名を先に見る端末と同じにしていれば、ボタンは出ない(もう入っている)
  • 「この端末の名前」 に置き場所を入れる(例:横・後ろ)。見る端末で、どの向きの動画か分かる
  • 「ローカルネットワーク」の確認が出たら 「許可」
  • 「つながり具合」が「〇台とつながっています」になれば準備完了
カメラ端末の設定画面。近くのグループに「チームA」に入る のボタンが出ている。
カメラ端末:「チームA」に入る を押す
カメラ端末の設定画面。名前「横」、つながり具合「1台とつながっています」。
入ると「1台とつながっています」

⚠️ カメラ端末は、撮影画面を開いたままにしてください。

ほかの画面にいると、合図が来ても撮れません(画面は消えないようにしてあります)。

4

見る端末で録画する

見る端末
  • 見る端末で録画を押す → 全部の端末が撮り始める
  • 止める → 全部の端末が止まり、動画が見る端末へ自動で届く

つながりの表示(見る端末の撮影画面の左上)

  • 水色の● と数字:つながっているカメラ端末の台数(例:1)。この数は動画が届いている最中も変わらない
  • 黄色の●:カメラ端末を探している(まだ1台もつながっていない)。「相手を探しています」と出る
  • 赤の●:見てほしいことがある。つながりが切れた/撮っているのにカメラ端末とつながっていない/電池が少ないカメラ端末がある(20%以下で充電していない。台数の代わりに「横 電池 12%」のように出る)
見る端末の撮影画面。左上に水色の点と、つながっているカメラ端末の台数「1」が出ている。
左上の水色の●と数字が、つながっているカメラ端末の台数

撮った動画を見る

MultiCam の受け取る側の画面。正面と横の2台で撮った同じ一本が、撮った時刻をそろえて2分割で並ぶ。
「方向」で 2 分割に並べた画面(正面・基準/横・-22コマ)

もっと使いこなす

2 台の見る端末で見る

同じ Wi-Fi で、ほかのチームも使うとき

途中でつながりが切れたとき

カメラ端末の電池と容量

困ったとき

こんなときまず確かめること
「相手を探しています」のまま全部の端末が同じ Wi-Fi か/グループ名が同じか
「近くのグループ」に何も出ない「ローカルネットワーク」を許可したか(iPhone の「設定 → FrameReplay → ローカルネットワーク」をオン)
施設の Wi-Fi でつながらないポータブル Wi-Fi ルーターか、iPhone のインターネット共有に切り替える
カメラ端末が撮らない撮影画面を開いたままか
動画がなかなか届かない5GHz にする。長い動画・高画質の動画は、届くまで時間がかかる
途中でつながりが切れた撮った動画はカメラ端末に残る。つなぎ直すと届く
カメラ端末の電池が心配電池が少ない台は、見る端末の撮影画面に名前と残りが出る。長く使うときは充電しながら

FrameReplay の紹介ページへ